【書 名】過ちの夜の果てに 原題『Extreme Danger』 【著 者】シャノン・マッケナ 【訳 者】松井里弥 【出 版 社】二見書房 【I S B N 】ISBN978-4-576-10068-5 \1048E 【点 訳】Basing Room flowerage、kouno、Mandy、PARAGON、あさか、あーさと、恵子、 satuki、サムケン、すばるん、直治郎、ふたりっこS、へできち、 みじゃ、メジロ、萌 【校 正】悟空 【作 成 日】2026年8月16日 【デ ー タ】全11巻
【内 容】 早くに両親を亡くしながらも、慎ましく生きてきたベッカ、エリート検察官 との婚約破棄に傷つき、とある島の別荘を訪れていた。いままでのまじめな 自分に嫌気がさし、大胆にも隣の別荘のプールに侵入すると全裸で泳ぎだし た。だが、突然強面の大男に捕らえられる−−それがニックとの初めての出 会いだった。囚われのベッカは、マフィアのボスの料理人として働くことに なるが、要求は料理だけにとどまらなかった。間一髪でニックに導かれ別荘 を脱出するが……息をつく間もないラブ&サスペンス!